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2019 PIcture

 

表面化学グループ(千葉大学 大学院理学研究院)


表面化学は固体物理化学の中でも界面を取り扱う点で、反応性に富み、未開拓の化学反応が数多く潜んでいる研究分野です。表面化学反応により、従来の大量消費型社会での高効率反応ツールというだけでなく、地球環境やエネルギー問題を解決することが期待されています。

本研究室では基礎化学の立場から、1〜9ナノメートルの範囲に均一径分布をもつナノ粒子を固定化した表面触媒反応の開発(燃料電池カソード、燃料電池用燃料精製、選択有機合成反応)、光で働く、VOC(揮発性有機物)分解およびCO2燃料化触媒の開発(可視光励起光触媒)、環境中微量有毒元素除去等の環境化学の研究を行なってきました。

表面化学反応はダイナミックで複雑な過程のため、新たな反応の理解には種々の分光法、とりわけ機能サイトをその場で選択観察する手法が最重要です。そのため本研究室では、表面触媒作用や表面化学反応の本質に迫る選択X線分光法をオリジナルに考案・設計し、表面化学反応系に適用しています。たとえば、元素だけでなく状態識別可能な新サイト構造解析法を創出しています。これにより、燃料電池や自然光エネルギーの有効利用につながる基礎表面反応原理が得られます。さらに、ダイナミックな情報を得る分光法へと研究を進めています。

 

 

(カッコ内は現所属)

【2019年度メンバー】
泉 康雄(教授)
張 宏偉(D2)
漆舘和樹(M2)
李 澤昊(M2)
張 Kiron 超(M1)
福原大輝(M1)
原 慶輔(B4)
ルミシ タリク(B4)
堤端 愛(事務担当)

【旧メンバー(房総)】
Shuge Peng 博士(河南工業大学)
Naveed Ahmed 博士(三菱化学)
岡 和輝 博士(アイシンコスモス研究所)
柴田慶之(国立高等専門学校機構)
三谷 悠(東洋合成)
和田聖己(小川香料)
小倉優太 博士(名古屋大学)
森川元治(日亜化学)
吉田祐介 博士(電気通信大学)
中谷実里
渡辺健太郎(千葉市役所)
岡本誓志(千葉市役所)
三上 岳(アイキューブ = いずみ塾)
藤嶋幸子(鬼怒川ゴム)
河村省梧(旭化成)
長谷川博紀(日揮触媒化成)
吉羽真緒(三菱日立パワーシステムズ)
森井萌愛(日本ケミコン)
大城咲乃(千葉県小中教員)
下芝千晶(柏市西原中学校教員)
宮野雅也(信越電線)
山部ケ一
Lukas Anton Wein(Leopold-Franzens-University Innsbruck)
川島あかね(インフォコム東日本)
松澤繁光

中谷啓介(北電情報システムサービス)


【旧メンバー(東工大)】
星川真樹(三井化学)
岩田靖宏(栗田工業)
日数谷進(日立造船)
押原建三 博士(日産)
倉片 洋(日本ゼオン)
木崎哲朗(チッソ)
永森弘康(日本ゼオン)
玉井 司 博士(日揮ユニバーサル)
清水岳弘(日立造船)
清瀧史貴(旭硝子)
湊 丈俊 博士(京都大学)
石黒 淳 博士(日本ゼオン)
Dilshad Masih 博士(University of Western Ontario)
塚原正泰(石川島播磨)
小西和司(関西ペイント)